コンピューターを使用する時、
ウイルス対策は大丈夫?
ウイルスソフトはちゃんと入ってる?って聞かれますよね。
「
ウイルス」よく聞く言葉ですが、
コンピューターウイルスっていったいどんなものなんでしょう。またウイルスに感染したらどうなるのでしょうか。
今回は
コンピュータウイルス(パソコンウイルス)の基本知識を学んでみましょう。コンピューターウイルス(パソコンウイルス)とは、単なるプログラムのことです。
ただそのプログラムでパソコンのデータを破壊したり、コンピュータ自体を破壊するように組み込まれたプログラムです。プログラミング能力をマイナス面で誇示したい連中が作った悪質なプログラムです。
コンピューターウイルスの進入は、興味深い件名のメールに添付されたり、ホームページを閲覧した時、気付かれずにパソコンに送り込まれたりします。
コンピュータウイルス(パソコンウイルス)が自分のパソコンに進入し、プログラムを書き換え外部から進入し勝手にコンピュータを操作したりできるようになり、ハードディスクのデーターを盗んだり壊したりします。
また
コンピューターウイルスによりパソコンが不安定になり、最悪、パソコンを破壊してしまいます。
パソコンウイルスの感染源をまとめると
☆インターネット上からファイルをダウンロードした時
☆メールのやり取りのなかで
☆他のコンピューターとデータの共有をしている場合
☆CDやフラッシュメモリーなどでデーターのやり取りをする時
主な感染源はこのような場合です。
パソコンウイルスの進入を防ぐには不審なメールやホームページを開かないことです。
パソコンウイルスの進入を防ぐ、現在一番有効な方法は、最新のウイルスソフトをパソコンにインストールすることです。
そしてインストールしたら、ウイルスソフトを常に最新データに更新しておくことも忘れてはならないことです。
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